歩夢学舎名物「鬼特訓」とは?
歩夢学舎では、2014年11月の開校以来、
テスト前恒例の勉強会――
🔥「鬼特訓」🔥
を続けています。
名前だけ聞くと怖そうですが(笑)、
実際は “テスト前に本当に必要な勉強” を徹底的に確認する時間です。
成績UPの基本中の基本
鬼特訓で、毎回必ず伝えていることがあります。
それは――
📖「学校ワークを完璧にすること」
です。
実は、成績によって
“学校ワークの完成度” がまったく違います。
⚠ このままだと危険レベル
こんな状態になっていませんか?
- 学校ワークが終わっていない
- 「あと少しだから大丈夫!」
- 「数学だけまだ…」
でも本来、
学校ワークは 3回以上繰り返すもの。
テスト1週間前に終わっていない時点で、かなり厳しい状態です…。
📈 250〜350点の壁
この層の生徒は、
✅ ワークは一応終わっている
❌ 漢字・英単語が覚え切れていない
❌ 学校プリントのやり直し不足
❌ もう一度やると解けない問題が多い
というケースが非常に多いです。
つまり、
「やった」と「できる」は違う
ということですね。
🌟 380点以上を取る生徒の特徴
高得点を取る生徒は、
やはり勉強の完成度が違います。
✅ 学校ワークを完璧に解ける
✅ 漢字・英単語を9割以上覚えている
✅ テスト範囲表まで細かく勉強している
つまり、
「終わらせる」ではなく
「完璧にする」
ここまでやれているのです。
今回の鬼特訓で行った内容
今回テストしたのは、
✏ 漢字
✏ 英単語
✏ 基本計算
使った教材は、
なんと…
📚 学校ワークそのまま!
やはり380点以上を取る生徒は、
ほぼ満点でした✨
「勉強の仕方が分からない…」
そんな子には、まずこう伝えます。
「学校ワークを完璧にして!」
ただし、
ここで大切なのは
“完璧” の意味です。
- 見て解ける
- なんとなく分かる
ではなく、
「何も見ずに、自力で解ける」
ここまで持っていく必要があります。
なぜ勉強するのか?
生徒から、こんな質問を受けました。
「なんで勉強しなきゃいけないの?」
「働ければいいじゃん!」
その時、ふと思いました。
もし私が会社経営者として、
誰か1人を採用するとしたら…
A
期限通りに、完璧に仕上げてくる人
B
期限は守るが、とりあえずやる人
C
期限も守れず、やれていない人
…間違いなく、
Aを選びます。
勉強とは、
「他人から信頼される力」を育てること
なのだと思います。
勉強は、
ただ点数を取るためだけではありません。
✅ 継続する力
✅ やり切る力
✅ 約束を守る力
✅ 信頼される力
を育てるものです。
まずは学校ワークから!
成績UPの第一歩は、
📖「学校ワークを完璧にすること」
です。
歩夢学舎の鬼特訓は、
これからも “本当に必要な勉強” を
子どもたちに伝えていきます🔥
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