定期テスト 振り返りレポート
先週、長久手北中と藤森中、聖霊中が中間テストでした。
ちなみに、長久手高校や旭野高校なども中間テストが早かったです‥。
日程が重なると、テスト対策がなかなかしんどいです(笑)
さて、テスト結果はどうだったでしょうか?
以前、ブログにも書いたのですが、
テスト結果を見る時の注意点があります。
それは、<平均点>です。
ここ10年。定期テストの平均点が荒れています。
理由は、<学力格差>があると思います。
要するに、レベル高い子とそうでない子の差が激しいので、
平均点が60点前後になるように問題が作るのは難しくなっているのだと思います。
保護者の皆様、点数だけを見て感情的にならないでくださいね。
例えば、北中3年生の英語。今回は、かなり波乱でした・・・。
平均点が40点です。
レベル高い生徒たちが一定数いると考えると、10点台の生徒がかなりいることになります・・。
とっても、おそろしいです。。。
平均点と順位で評価してあげてくださいね。
今回、歩夢学舎では、生徒1人1人と話し合い、
【定期テスト振り返りレポート】を書くようにしています。
解答用紙を確認し、何を間違えているのかを生徒本人&保護者&塾が把握するためです。
そうすると見えて来ることがあります。
テストに強い生徒(今回も5教科で80点以上上がっている生徒が結構います!)と、
そうでない生徒の違いです。
それは、【①基本勉強のレベル差】と【②前学年の復習問題】です。
①は、例えば漢字。例えば英単語。
覚えれば点数を取れる所で、差がついている事に気付きます。
②は、前学年の学年末以降の単元です。
まずは①を見直しましょう。
注意すべきは、<勉強した!>というレベルがお子さまによって大きく違う事です。
歩夢学舎でも漢字や英単語はチェックするし、何度も話をしています。
だから、子どもたちも<勉強した>はずです。でも、差がついてしまいます。
それは、<勉強した!というレベルに差がある>からです。
勉強したのレベルをUPさせていきましょう!
- 定期テスト 振り返りレポート - 2026年5月27日
- 6月の教室通信 - 2026年5月18日
- 歩夢学舎名物「鬼特訓」とは? - 2026年5月18日
- 土曜日 通常授業開講のお知らせ - 2026年5月12日
- 情報リテラシー講座のご案内 - 2026年5月11日

