先日、1学期中間テストの振り返りを実施しました。
※長久手中・南中は中間テストが実施されていないため、今回は長久手北中・藤森中の結果が対象です。
今回のテストでは、大きく成績を伸ばした生徒がいる一方で、新たな課題も見えてきました。結果だけでなく、「次につなげるための振り返り」を大切にしていきたいと思います。
今回の中3生のテストは、全体的にかなり難易度が高い内容でした。
特に長久手北中の英語は、平均点40点。
北中には毎回90点以上を獲得する生徒が一定数いることを考えると、10点台・20点台の生徒も相当数いたことになります。
受験学年らしく、「理解しているつもり」と「実際に得点できる」は別物だということを感じさせるテストでした。
「難しかったから仕方ない」と考える前に、まずは英語の勉強方法の基本を確認しましょう。
✅ 教科書の単語を覚える
✅ 熟語を覚える
✅ 教科書本文を音読する
この3つを徹底できていれば、どんな平均点でも30点以上は十分狙えるはずです。
勉強法に悩む前に、まずは当たり前のことを当たり前にできているかを見直してみましょう。
今回、最も成長を感じたのが中学2年生です。
なんと、
✨ 5教科で83点アップ!
✨ 5教科で74点アップ!
という素晴らしい結果を出した生徒もいました。
成績向上の大きなポイントは、1年生範囲の復習ができていたかどうか。
学年末テスト以降に学習した内容までしっかり復習できた生徒は、確実に結果につながっていました。
次回のテストは平均点が下がる可能性が高いです。
つまり、応用問題も増えてくるため、
✅ 学校ワークは早めに終わらせる
✅ 基本問題を固める
✅ 愛知県入試レベルの問題で演習する
この流れを意識して準備を進めましょう。
初めての定期テストを迎えた中学1年生。
まずは長久手北中の生徒たち。本当によく頑張りました。
なんと、
素晴らしいスタートを切ることができました。
ただし…。
何度も伝えていた
といったケアレスミスもちらほら(笑)
もしミスがなければ、さらに順位を上げられた生徒も多かったはずです。
今年の藤森中1年生の中間テストは、過去と比べてもかなり難しい内容でした。
平均点も例年以上に低くなりましたが、小学生の頃から積み重ねてきた学習習慣がしっかり結果につながりました。
日々の努力が形になったことを嬉しく思います。
ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
中学1年生は、これから学習内容が一気に難しくなります。
そのため、多くの場合、
| テスト | 点数の目安 |
|---|---|
| 1学期中間 | 400点 |
| 1学期期末 | 350点前後 |
| 2学期中間 | 300点前後 |
というように点数が下がるケースは珍しくありません。
しかし、それは必ずしも「勉強していない」という意味ではありません。
今回400点を超えたからといって、同じ努力量で次回も400点を取れるとは限りません。
1学期期末の評価を間違えないように、気をつけてください。
*順位で判断しましょう!
タグ: テスト対策中学生個別指導勉強について受験情報塾長からのメッセージ夏期講習小学生成績アップ授業の進め方藤森中長久手中長久手北中長久手南中長久手市学習塾高校生
by 歩夢学舎 · Published 2019年3月28日
by 歩夢学舎 · Published 2020年12月27日
by 井上 周士 · Published 2016年12月19日 · Last modified 2017年12月1日
