評価は2ステップで
夏期講習が終わろうとしています。
みなさん、どうお過ごしだったでしょうか?
私は例年通り、燃え尽きています・・。
ただ、2学期の中間テストがどんどん早くなっているので、気を抜く間もありません。
さて、夏休みの宿題。
歩夢学舎のみんな、がんばりましたね!
過去最高の量でした(笑)
でも、ちゃんとやってくれた生徒がほとんどで、うれしいです。
ここで、保護者様に気をつけていただきたい事があります。
それは、【評価は2ステップ】ということです。
1、プロセスの評価
2、結果の評価
2は分かりやすいですね。宿題をやったかやらないか。成績が上がったか下がったか。
昭和時代、父親が2に対して厳しく、1を母親が担当している家庭が一般的と言われていました。
時代と共に、父親が2を評価できなくなるようになり、母親が1+2をやるようになりました。
そして、今は、2が評価のほとんどになりつつあります。
学年が上がるほど、2を重視でOKです!高校生はほぼ2です。
でも、小学生は、1が8割以上と思って評価してほしいです。
大事なのは、宿題が終わったかどうかではありません。
宿題を終わらせるために、普段どうしていたか?です。
このプロセスは、塾では管理出来ないことが多いです。
一緒に過ごす時間も少ないし、家での様子はわかりません。
親御さんしか出来ないことです。
この夏。宿題の多さに、生徒も苦しんだと思います。
でも、<私も苦しかった!・・先生、うやみます!!!>ぐらいの保護者様。
それが正解で、良い夏休みだった証拠だと私は思います!いいプロセス評価をされた証拠です!!
ほんとうに、ほんとうにおつかれさまでした!
評価の2ステップ。ぜひ一度、気をつけてみてください。

