高校受験の倍率と天声人語コースのご紹介
いよいよ公立高校受験が来週水曜日となりました。
今日は、【倍率】に関しての説明です。
資料:愛知県教育委員会
愛知の教育 – 愛知県
倍率に関してですが、愛知県の公立入試に関しては、
長久手市周辺の方はそれほど気にする必要はないと思っています。
大学入試や私立高校入試では、倍率は大事になる局面もあるのですが、
公立高校入試に関しては、例年と大きな差はありません。
特に、愛知県の公立入試は、【1回の入試で第二志望まで】という特殊な入試形態です。
例えば、倍率が3倍となっていても、実際3倍ではありません。
志願者が全員第一志望ではないからです。
例えば、 第一志望 菊里高校 第二志望 名東高校 の場合。
まず、第一志望の菊里高校で合否判定をします。
その後、合格基準に足りなかった生徒が、第二志望の名東高校合否を行うわけです。
だから、名東高校が 倍率3倍(仮) だとしても、第二志望の生徒がどれだけいるかによって、
実際の倍率は変わるわけです。
・・・ようするに、あまり倍率は気にしないでいい!という事です。
長久手周辺の方が知っておくべきは、
①天白高校は毎年倍率高い *でも、第二志望率も高い!
②瀬戸市内は倍率が毎年低い *ただし、2・3年後に大きな変化があります!
③例年と大きな変化があるか?だけチェックすればOK!
という事ぐらいです。倍率は、私は進路指導の時、全く気にしません。
受験生は、一心に【志望校のボーダーラインの点数を取れるか?】だけを気にすればいいです。
残り、まだ時間はあります。1点を積み重ねる勉強を心掛けましょう。
最後に、歩夢学舎オリジナルコースの【天声人語コース】の紹介です。
あゆむがくしゃでは、天声人語コースを開校しています。
自宅で課題をやってもらう、添削授業です。
新聞は、言葉や文を学ぶ最高の教材です。
天声人語を①写す ②意味を調べる ③タイトルをつける ④要約する ⑤感想を書く
この5ステップをやっていきます。


昨年3月から始めました。
多くの生徒から、嬉しいお言葉をいただきました。
<お客様の声> *長久手市内在住の小学生
新聞コラムのおかげで2学期の国語の成績が全部◎になり、とても効果を実感しました。 ありがとうございました。
興味ある方は、公式LINEからご相談ください。
- 高校受験の倍率と天声人語コースのご紹介 - 2026年2月20日
- テスト後の言葉で点数は予想出来る!? - 2026年2月14日
- 春期講習と新年度生募集(あゆむがくしゃ) - 2026年2月7日
- あゆむがくしゃのそろばん - 2026年1月29日
- 聖霊VAPの合格報告 - 2026年1月22日

