テスト後の言葉で点数は予想出来る!?

最近、読書の時間を取れるようになり、1日1冊ペースで読んでいます。
ビジネス書も読みますが、流行りの本や古書も読んでみたりします。
流行りだと、昨日読んだのが <成瀬シリーズ> です。
とても面白い本です! 主人公の成瀬あかり がとても魅力的です。

さて、先日中野信子さんの<エレガントな毒の吐き方>という本を読みました。
その中に、【成績優秀者の「テスト、出来なかったよ」はだから信用できない】というフレーズがありました。
私的には、思わず飲んでいたコーヒーを吹き出してしまうぐらい、とっても共感してしまいました(笑)

これ、塾の先生だと結構共感できる内容じゃないかと思います。
親・先生 「テスト、どうだった?」
生徒A 「結構出来た!」
生徒B 「全然できなかったよ・・」
生徒C 「んーー・・・」

試しにお子さまに質問してみてください。
心に余裕がおありの時に( ^ω^)

ABCの生徒のうち、どのパターンの生徒が得点が高いか? *もちろん、例外もたくさんあります
答えは、Cです。学年でトップレベルの生徒Cは、親や先生からの「テストどうだった?」の質問にそれほど意味がない事を知っています(笑) なので、適当に答えます。
学年10番台~50番以内ぐらいの生徒はBが多いです。「(いつもはこれぐらいできるのに)全然できなかったよ」と言葉にしない言葉を持っていたり、自分がどこで間違えたかわかっている状態の生徒です!
問題はAの生徒です。Aの生徒は①どこが出来ていなかったかわかっていない ②ほぼ全員出来る問題が出来たので 結構できた!と言っている 状態です。

最後に、私が何をお伝えしたいかと言うと、 もし生徒Aの解答をお子さまがしたときは、期待値をぐーーーんと下げておくことです(^^♪
絶対に喜ばない事です!そうすれば、良い点数だった時の喜びは倍に、ダメだった時の怒りは半分・・にはなりませんが、倍になるのは防げます!心理学の先生も同じことを言っていたので、結構当たると思います。ぜひお試しください。

The following two tabs change content below.

あわせて読みたい