理科や社会の勉強方法
夏期講習が始まり、もう7月が終了します。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
私は、連日のクレームで毎日充実しています。
クレーム内容は、宿題の多さです。
みんな、急に反抗期になりましたね!(笑)
でも、1日3時間は勉強するのが当たり前!と私は思っています。
なので、3時間やれば、終わる量ですよ。
みんな、がんばれ!
さて、夏休み。理科社会の勉強について、ご提案です。
中3や高校生になると受験勉強優先ですが、
それ以外の生徒は <理科社会は、身近な体験で勉強してみる!> のが良いと思います。
今日、午前中の授業を担当している先生が、理科のでんぷんについて話してました。
先生:「じゃがいもを料理する時、白い粉が・・・」
と話してくれました。私はなるほど!と思ったのですが、多くの生徒はそもそも料理をしたことがないからピンと来ていない様子でした。
家族でキャンプに行くとき。
ものすごーーーく理科の勉強の中にいます!昆虫、木、空気、火、星!
何時間も机で勉強するより、実際に星を見ながら覚えたほうが楽しいです。
家族で旅行に行くとき。
地理も歴史も学び放題です!
少し手間がかかるかもしれませんが、
旅行プランを考える時。ちょっと事前に親御さんが勉強してみてはどうでしょうか?
理科社会は、机の上で覚えるだけだとつまらない学問です。
でも、実は、実際の世の中には理科社会でわかることがたくさんあります!
学校や塾が教えるのとはまた違った勉強体験が出来るのではないかと思います。
理科社会が得意な生徒は、必ず何か <好き> な単元があります。
この夏。お子さまの <好き> を作る旅行やキャンプや家族団らんにしてみませんか?
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