愛知県の入試について(英語の学習について)

今年度から、愛知県の公立入試がマークシートに変わります。
それにより、一番大きな影響を受けるのは、英語ではないかと思います。
マークシートになると、単語を覚えなくてもいいように思うかもしれませんが
英語はさらに難しくなると考えたほうがいいと思います。
長文と整序問題です。本当に文法を理解し、単語力がないと点が取れません。

ここから、英語について少しお伝えします。
10年前ぐらいまでは、勉強や受験って、理系科目が得意かどうかが大事でした。
20年前、私がこの仕事を始めた時も、国語を習いたいという生徒は少なかったです。
英語も、教科書を暗記すればちゃんと点を取れるテストばかりだったので、それほど苦労する生徒はいませんでした。

しかし、今は、一番厄介なのは英語です。保護者様にぜひ認識してほしいのですが、
【自分の時代と今の時代の英語を、同じと考えないでほしい】
です。まったくレベルが違いますし、教科書の内容も全然違います。
中1の1学期に、不定詞とかが普通に出てしまうのです。

では、英語の対策はいつから始めればいいのか?
【おそくとも小学校5年の夏から】
【小学生の間に、英検5級までは取りましょう】

英語を得意にするには何が必要か?
 【早めに英語(筆記)を始める事です】
 【国語の文法を出来るようにしておくことです】

英語の指導をしていて感じるのは、国語の文法です。
主語・述語とか、名詞・動詞とか、英語を学ぶには国語の文法が必須です。

私の感覚だと、英語が苦手だと思っている生徒の多くは、
実は国語の文法が出来ていないことが原因ではないかと感じます。

冬休み、国語の文法をしっかりと覚えてみませんか?
きっと、英語という 語学 への理解が深まると思います!

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