小学生の間に大事にしてほしいこと
3月は卒業の季節。
小学6年生たちも無事に卒業式を終えました。
今日は、小学生についてです。
小学生の間は、ランドセルです。ランドセルって、事故にあった時もクッション代わりになるように設計されています。
つまり、小学生の間は、親や大人が守ることが前提になっています。
ここで大事なのは、ランドセルは小学生までということです。
中学3年間は、巣立ちの予行練習です。高校3年間が巣立ちの準備期間になります。大学が巣立ちです。
私は、中1の最初に、<手帳>や<Googleカレンダー>の使い方を教えるべきだと思っています。
自分の予定ぐらい、自分で把握させてほしい。携帯でもいいと思います。勉強の計画も、自分で立ててほしい。
ですが、15年前ぐらいから、中学生のスケジュールも親が管理するのが当たり前になってしまいました。。。
親の仕事が無限に増えています!(笑)
塾の振替や春期講習の予定など、自分で決めさせた方が良いと、私は今でも思っています。
逆に、小学生の時こそ、もっと親や大人に関わって欲しいと思っています。
過保護はいけませんが、時間と労力は小学生の間こそ、たくさんかけてほしいのです。
1,勉強の習慣
⇒毎日同じ時間に勉強させましょう!
⇒ノートの使い方、筆箱のチェックをしましょう!
⇒学校のテスト前の土日は、テスト勉強をしましょう!
2,やり直しの習慣
⇒学校のテストが返ってきたら、家族みんなでやり直ししましょう!
⇒なぜ間違えたか、みんなで話し合いましょう!
3,基礎力養成
⇒漢字は100点が当たり前!
⇒計算は早く正確に!
⇒毎日読書時間!
3以外は、塾ではなかなか徹底できません。
さらに、中学生になってからでは、なかなか時間と労力をかけるのが難しいし、
子どもたちも受け入れるのが難しくなります。
塾での勉強時間よりも、小学生は、1~3を身につける事がとっても大事です!
今、保護者の負担が大きすぎると私は思っています…。
でも、小学生の間だけは、やはり親の責任はあると思っています。
逆に、中学生になったら私は、本人しだいだと思っています。
小学生の6年間に力を入れていただき、中学・高校の6年間は力を抜いて見守る。
それが子どもたちにとっても、やりやすい道だと思います。
及ばずながら、歩夢学舎で少しでもお手伝いいたします!
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