あゆむがくしゃの小学生(作文コンクール)

歩夢学舎の小学生クラスでは、毎月読書感想文を書いてもらっています。
でも、私は上手な感想文を書ける生徒を育てるつもりでやっているのではありません。
文章の型を教えて、感想文を抵抗なく書けるようにしたいと思って続けています。

毎月、読書感想文を書いてもらう目的は、

1、本を読んで欲しい! (これがダントツ1番の理由です)

2、文章を書く【基本の型】を覚えてほしい

です。
柔道や剣道や茶道など、日本にはいろいろな【道】があります。
【道】から学ぶことは本当にたくさんあると思います。

まず基本の型を繰り返し何度も練習する。
基本の型の繰り返しで、自分なりの発展した技を習得していく。

ゆとり教育前の日本の教育は、【道】だったと思います。
無駄に思えるぐらい、漢字を繰り返し書かされたりしたと思います(笑)
でも、それが実は、基本の繰り返しとして何となく<漢字の成り立ち>を身につけられていたのではないかと思うのです。

歩夢学舎の生徒も、月1回の読書感想文は、毎回同じような文章を書いてきます。
それは、基本の型通りに書くからです。
でも、抵抗なく、あっという間に書けるようになります!
あとは、文字数に合わせて、自分なりにアレンジする機会を与えれば、文章を書けるようになります!

今回、8月は<森の木作文コンクール>に全員出品してもらうことにしました(笑)
いつもの読書感想文とは違いますが、でも、思ったよりスムーズに書ける生徒が多いのではないかと思っています!

勉強も【道】です。
①筆箱やノートの使い方
②姿勢
③勉強するスペースの整理整頓
小学生の間に、型を教えていきましょう!

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