社会について(歩夢学舎の受験対策)
先日、歩夢学舎Groupのスタッフで、勉強会を行いました。
その中で、社会についての話題がありました。
年々、社会が難しくなっています。高学力の生徒たちの差をつけるために、
問題が難化しているのかもしれません。
まず、これが昨年の公立入試の解答です。難しくなった理由の一つが、<完答の存在>です。
マークシートになったので、カンでも正解してしまう可能性が出てきました。それを防ぐために、二つ合わないと〇にならない完答が増えています。
*画像が見えにくくてすいません。。。
社会の勉強方法ですが、昔のように古い時代から重要単語を覚えて・・・という勉強だと成績は上がりにくいかもしれません。
ではどうすればいいのか?
それは、<応用問題を使って勉強をする>ことです。
画像は、<天保の改革>が答えになります。
昔は、<天保の改革、水野忠邦>が答えられれば点数が取れました。
しかし、今は丸暗記だけだと点数が取れません。この問題だと答えは ウ です。

そこで、他の選択肢を見ていくのです。
答えが ウ だと分かったかどうかが大事ではなく、他の選択肢が何の改革なのかまでわかるかが大事です。
アが享保の改革
イが田沼意次の政治
エが寛政の改革
という感じです。過去問や応用問題を使って勉強することは有効です。
でも、ただ解くだけでは学力はあがりません。
過去問やテキストはプロの人が作っている最高の教材です。
だから、過去問やテキストを使って逆算勉強をしましょう!
インプットよりもアウトプットが重要視されます。
勉強方法も知識を覚えること以上に、知識の使い方を練習していきましょう!
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