学力は遺伝しないが、学力は環境で変わる!

先日、塾関係者の勉強会に出席しました。
エデュケーショナルさんの研修だったのですが、
教材会社の方って、本当に勉強熱心ですね。全国の過去問をよく研究してて、本当に尊敬します!

その研修の中で、とてもいい資料がありました。
冊子ですが、塾で発注できるので、もし興味ある方がいましたらお問い合わせください!

小学高学年から中学2年生ぐらいまでの間で、
・国語力が低い
・文章題が苦手
・割合が苦手
のような悩みを感じる保護者が多いのではないでしょうか?

この3つって、塾でも必死に教えます。あらゆる手段で(笑)
でも、それだけでは <頭の中に残らない>生徒が一定数、います。
そういう生徒って、
・理解力が低い
・学力が低い
・暗記力が低い
この3つは無関係です。むしろ、実は高い生徒が多いです!
でも、なぜか<割合の計算を繰り返しやっても頭に残らない><1か月後に忘れてしまう>という事が起きてしまいます。

その場合、家や旅行先や買い物先の <親子の会話> で勉強するのがとっても有効です!
頭に残らないのは、≪自分に必要がない≫と子どもの脳が判断しているから。
必要なものは、むしろどんどん頭に残っていきます。
だから、生活の中で、身近なことで<自分に必要だ!>と思わせる事ができれば、頭の中に残りやすいのです!

・ピザ食べる時に、分数の話をする
・スーパーで、割引金額クイズをする

もし、お母さんが苦手なら、お父さんのミッションにして丸投げしましょう!(笑)

でも、親子の会話って、とても大事です。
小学生の間の、親子の会話をすごく大事にして過ごせるといいですね。

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