名選手は名監督になれないのか?(歩夢学舎で学んでほしい事)

野村監督の特集が連日、テレビで放映されています。
ID野球という言葉がありましたが、野村監督は、野球をものすごく勉強した人だったように思います。

名選手が名監督になれない!と、長嶋監督と野村監督が比較される事が多かったです。
長嶋は選手としては超一流。でも監督としては・・・。
逆に、野村は選手としては一流どまりで、でも監督としては超一流。

33歳ぐらいの時に、野村監督の選手指導を勉強したことがあります。

『三流は無視。二流は称賛。一流は批難』

この言葉と考え方は今でも、私の心の中にずっとあり続けます。
褒めて伸ばすか、叱って伸ばすか、その正確な答えも、この野村監督の言葉にあるような気がします。

本当に惜しい人をなくしました・・。
他人に厳しいからこそ、自分にも厳しかった、こんな人がまた、日本から減ってしまいました。

生徒たちを指導するうえで、方針を自分の中で持ちたいと常に考えています。
もう一度、野村監督の本をあさって、勉強しなおします!
そして、歩夢学舎の卒業生たちが、どんどん豊かな人生を歩み、夢をかなえ、
多くの人を幸せにしてくれることを信じています!
だから、20年後、先生はゆっくり引退させてもらい、楽しい老後を過ごさせてもらいますね(笑)                       

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