歩夢学舎の理科社会の授業

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理科社会の授業が本格的にスタートしました。

パソコンの横に写っているテキストから、各中学のテスト範囲のプリントを用意して、

どこが苦手かを、生徒と話し合い(苦手な所ですよ。好きな所を言うと顔でバレます・・・笑)

その場所をパソコンの画面に写し、理科、社会の各先生が解説しています。

画像の生徒を見てください。

今、解説を聞きながら色ペンで大事な所にマーカーを引いています。色分けもしていますね・・・えらいです。

この生徒は自分から、「先生、俺、このページが苦手だからやりたい!!」と自分から社会勉強したい!!と

言ってくれました。

そして・・・集中して聞いてますね。嬉しい限りです。

 

社会の勉強のポイントはいくつかあります。

その中の一つに「知りたい!」という気持ちや意識を持つことがあると思います。

その知りたいという気持ちや意識の動機はどんなことからでもいいと思います。

大切な事は、その気持ちや意識を持たせることです。

 

私の一番得意な教科は社会です。

小さい頃、大好きだった親戚のおじさんに、日本の県パズルを買ってもらいました。

そのおじさんに会えるのは、年にお盆と正月くらいです。

その時に、そのパズルが出来るところを見てほしくて・・・褒めてほしくて・・・

何度も何度もやりました。

そして、出来たところをおじさんに見せて、おじさんの喜んだ顔を見るのが嬉しかったです。

これがきっかけで、県名や県庁所在地を覚え、山脈、川、平野名を覚えていきました。

 

そして、それが歴史や公民と広がっていき、やがてクイズ番組のクイズに答えられるようになりました。

 

気づいたら、答えられる喜びを感じ、もっと知りたい!という気持ちと意識を手に入れていました。

おじさんに感謝です。

 

理科社会の授業を受けて、テストで少しでも点数を取って、少しでも自信がついて、

「もっと知りたい!」という気持ちや意識を持ってほしいです。

さあ、生徒のみんな、がんばろう!!

(現在長久手本校で研修中のベイマックスより)

 

 

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井上 周士
井上 周士
長久手本校 塾長歩夢学舎

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