自転車の乗り方と勉強

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9月に入りました。

明日、多くの学校で、テストがあります。

範囲や科目はバラバラですが、歩夢学舎の生徒のみんな!

落ち着いて、やってきたことを全力で出してください。

それだけで十分です。

 

8月30日の日曜日、愛知牧場でバーベキューをしました!

天気が心配でしたが、なんと!無事に晴れました!!!

日頃の行いもですが、きっと、子供たちのがんばりを見ていてくれたのでしょう。

 

バーベキューは、上の写真みたいな内容です。

おいしかったです!

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こちらは、私です(笑)

中3の女の子のグループでしたが、

みなさん、立派なぐらい、働きませんでした!(笑)

<先生、変わりますよ! って、言ってもいいんだよ??>

とアピールをしましたが、無、でした。

いやーー、みんなきっと大物になりますよ!(笑)

 

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こちらは、もう一人の長久手本校スタッフ、杉浦さんです。理系らしく、整然と焼いていますね(笑)

 

トップの写真は、男子チームです。

意外に、きれいに焼けています!でも、ソーセージ(長いですよね!)の取り合いをしていましたが(笑)

 

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こちらは、バーベキューが終わった直後のイベントです。

岩間さん(3校同時ブログで人気の先生です!)が考案した、イベントです。

4つの袋を用意し、その中に、<いろいろな条件>を入れます。一つ目の袋には、

<私は男子である><私は女子である>が入っています。

次の袋には、もう少し細かい条件です。例えば、<短パン><長ズボン>とかです。

3つ目には、<今日来ている洋服に、青色が入っている>とかです。

4つめは、<苗字に、あ行が入っている>とかです。

4つの条件をクリアーしたら、景品をもらえるというゲームでした。

 

予想通り、最初に<私は女子である>を引くと、男の子たちが、<実は俺、女だ!>とか、

<今日は短パン>を引くと、明らかに短パンの男子が、ズボンが破けるほど延ばしたり・・・。

まあ、男子はいろいろですね(笑)

その後、スイカ割をする予定でしたが、時間と棒がなく、出来ませんでした・・。

この時期に、スイカって、高いんですね。せっかく用意したのに、残念でした。

 

次は、昨年もやった、クリスマス会です!

もう、どこか会場を借りてやるぐらになってきそうです。

保護者と生徒合わせてのイベントもやってみたいですね!

あっ、でも、出来れば、<歩夢学舎 秋の大運動会> をしたいです。

4教室合同で、教室対抗!!

実現出来たら、長久手本校のみんな。絶対に優勝しようね!(笑)

 

前置きが長くなりました・・・。

一つみなさんに質問です。

<自転車の乗り方を忘れた方、いますか?>

自転車って、何年も乗っていなくても、乗り方を忘れることはないですよね?たぶん・・・。

なぜでしょう?

もし、<数学の方程式>や<英語の不定詞>を何年も勉強していなければ、問題を解けません。忘れてしまうのです。

でも、自転車の乗り方は忘れません。

ここに、大事なポイントがあるような気がします。

方程式や不定詞は、<理解>しようとします。

だから、わからないと先生に聞いたり、辞書を引いたりします。

 

自転車は、何度も転んで、転んで、いつの間にか乗れるようになっています。

<理解>している人はあまりいないと思います。

前輪と後輪がどうのとか、ブレーキの作られ方は、とか。少なくとも私は知りません。

でも、自転車には乗れるし、今でも乗れます。10年たっても、乗れると思います。

 

英語、数学などと、自転車の乗り方。

まったく別ですが、何か学べるものがあるような気がします。

 

自転車の乗り方は、

1、とりあえず乗ってみる

2、とりあえず、転ぶ

3、なぜ転んだかを予想し、また乗ってみる

 

これを繰り返す事です。

 

勉強も同じだと思います。理科・社会なども特にそうだと思います。

1、とりあえず、問題を解いてみる

2、とりあえず、間違える(笑)

3、なぜ間違えたのかを予想し、また問題を解く

 

教え込みや過保護教育が蔓延することで、

この自立サイクルが子供たちにとって少なくなってきているのを感じています。

わからないとすぐ聞き、その場で終わってしまう・・。

だから、身につかない。

勉強しているのに成績が上がらない生徒は、この悪循環に陥っているかもしれません。

 

まず、学校のワークを、ちらっと盗み見してみてください(笑)

定期テストの点数と比較し、ワークの○が多すぎる場合は、注意です。

間違えが多い方が、いいかもしれません。

理想は、

1回目が、定期テストの点数と同じぐらいの正答率であり、

2回目に、間違えた問題をもう一度解いた跡が見え、

3回目には、全問がほぼできている

 

というのが理想であり、成績があがる勉強ではないかと思います。

では、塾にせっかく通っていただいているのですから,塾の先生にどこのタイミングで質問をするか?

それは、2の段階ですね。1で間違えた問題をやり直すとき、2で8割以上は正解できるようにしたいです。

つまり、一度自分で問題を解こうとして、出来なくて、頭をいじめた後、

私の説明を聞いてくれれば、スポンジに水がしみ込むように入っていくはずです!

 

2学期、多くの生徒にとって、勝負どころです。

ぜひぜひ、理想の勉強に挑戦をしてみてくださいね。

 

次回の内容は、今、歩夢学舎の保護者様が悩まれている事、です。

名前・学年・学校などは伏せさせていただきながら、

多くの保護者様がどんなことに悩まれているのかをお伝えしていこうと思います。

 

 

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井上 周士
井上 周士
長久手本校 塾長歩夢学舎

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